奥三河(愛知) 鷹ノ巣山(1152.6m) 2019年1月14日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 11:54 林道入口−−12:21 1090m鞍部−−12:24 1090m鞍部(尾根に乗る)−−12:34 鷹ノ巣山−−12:59 林道−−13:04 林道入口

場所愛知県北設楽郡設楽町
年月日2019年1月14日 日帰り
天候
山行種類藪山
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車
登山道の有無無し
籔の有無山頂付近は枯れた笹+生きた笹
危険個所の有無無し
山頂の展望東側に少し開ける
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コメント山頂付近まで林道が通る山。ただし林道には施錠された鎖の車止めあり。山頂直下は枯れた笹が林立するが山頂は開けて明るい場所。でも展望はイマイチ




・山頂の東を南北に林道が走り、その支線が山頂南側直下まで通じているのでそれを利用。

・林道南側入口は出来山に引き続いて3桁ダイヤル鍵だが、見た目は全く同じでピカピカ。試しに出来山と同じ番号に合わせると解鍵できた。

・積雪の林道を進み、林道入口から2km弱付近の支線分岐で歩きに切り替える。ここには鷹ノ巣山の案内標識があり、その裏手に道らしき筋があったが、この標識が登山口を示してこの道が登山道なのか不明なため、計画どおり林道を歩くことにした。

・支線入口にも番号鍵があったが同じ番号で開けられた。しかしこの先は重機のキャタピラ跡が濃く、普通車で入れるのか心配だったため歩きとした。

・林道の路面状況はさほど変わらず普通車でも走行可能なレベルが続いた。作業は本日はお休みで無人。重機も道路の端に寄せてあった。路側には丸太が積み上げられてまさに伐採の最中らしい。左右の斜面は大規模に伐採されていた。

・地形図の林道終点付近に達してもまだ林道は続いたが、1110m峰を巻いて山頂西側の1090m鞍部より一つ西側の1090m鞍部に達していた。ここで尾根に乗り山頂を目指すが地形図に無い林道ができており、まだ林道歩きだった。

・山頂西側の1090m鞍部を越えて登りにかかると林道は南を巻くので鞍部で枯れた笹を分けて尾根に乗る。最初は笹はなかったが山頂直下で枯れた笹が再び増す。あと数年もすれば自然に倒れてきれいな地面に変わるだろう。

・山頂は頭上は大きく開けて明るい場所だが、周囲は背の高い樹林に覆われて展望はいいとは言えない。唯一、東側のみ樹林までの距離がはなっれていて少しだけ展望が開け、南アルプスの一角、塩見岳周辺が見えた。温度計があり気温を見ると+7℃であった。

・帰りは山頂から南へ伸びる尾根を下ってみた。一応道らしき筋と目印あり。ただしこのまま行くと1124m峰の登り返しがあるので標高1120mで右の小尾根に移って谷筋へ下り林道を目指した。しかし伐採ごみがあちこちに転がって歩きづらいことこの上ない。これなら往路の林道を戻った方が楽だっただろう。

・途中で鹿除け柵(ネット)が谷を横断、切り株を足場にして乗り越えた。往路の林道に出る手前でまたもや鹿除け柵が登場したが、ここは斜めにかかった支柱で簡単に乗り越えることができた。あとは林道歩きのみ。

 

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